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理学療法士がピラティス指導をする強み

こんにちは!

ピラティス&コンディショニング BeX代表の米川です😊


私は理学療法士という資格を保有していますが、この資格を持っている人がピラティス指導をすることにはどのような強みがあるのでしょうか?


1.解剖学や運動学、疾患に対する知識がある。

理学療法士という資格を取得するために、養成校では解剖学や運動学といった身体に関する基本的な知識を学びます。資格を取得し卒業した後も、病院に勤めて継続的に学び続けますし、多くの患者様のリハビリを実際に経験してきて、疾患に対する知識も深めています。ピラティススタジオに来る方は疾患を持っている場合もありますので、その疾患の場合だと行ってはいけないことなどの判断もできます。


2.お客様の身体を客観的かつ的確に評価できる。

理学療法士は人の身体を的確に評価できなければ、患者様の症状を改善できないので、客観的な評価方法を学び経験してきています。お客様の姿勢や動作評価から症状のある部位にどのような負担のかかり方をしているのか的確に評価ができるので、本当に必要な運動を提供することができ、最短ルートで症状の改善を目指していきます。


3.今後起こりうる疾患の予後予測ができる。

これまで多数の疾患を実際にみてきているからこそ、現在の身体の状態が今後どのような状態となるリスクがあるのかを予測することができます。それをお伝えすることで、お客様自身も危機感を持って取り組むことができ、症状の予防にも繋がります。


このような強みがあるのではないかと私は考えています😌

客観的な視点から自分の身体を理解し、理論的に身体の状態を改善・向上して行きたい方は、ぜひ一度当店でピラティスを体験してみてはいかがでしょうか✨?



住所:茨城県つくば市学園の森3丁目20-1MeeToco N I号室

アクセス:つくばエクスプレス研究学園駅より車で9分

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