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なぜ理学療法士を辞めてピラティスインストラクターとして独立することにしたのか!?

こんにちは!

ピラティス&コンディショニング BeX代表の米川です😊


今回は前回の続きで、なぜ理学療法士を辞めてピラティスインストラクターとして独立することにしたのかを話していきたいと思います!


厳密にいうと、まだ理学療法士としてパート勤務で仕事は継続しながら自身の店舗を運営しています🙆‍♂️


前回話したように、2年前の2022年1月にピラティスインストラクターの資格を取得して、その年の4月に地元の茨城県へ転職しました。


転職をしようとした経緯やなぜ地元の茨城にしたのかまで話すと長くなるので割愛しますが、まずは副業でインストラクター業を行いたかったので、副業が可能な職場を探していました。


理学療法士に限らず、病院では副業が可能なところが当時はまだまだ(現在も?)少なく、知人の紹介でそれができる環境に勤めることができました。


転職前から業務委託勤務ができるスタジオを探しており、5月から業務後の空いている時間を使ってピラティスインストラクターとしての仕事も始まりました。


そこからの間の話はいろいろと省きますが、気づいた時にはほぼ休まずで理学療法士として週5勤務に加えて、ピラティススタジオ3ヶ所で週6〜7くらいお客様に対してレッスンを行なっていました。笑


今思い返すと、よくやっていたなと思います😅


こうなったのにも理由がいくつかありますが、当時は独立して自身の店舗を持つか、どこかに属してピラティス指導を行うかとても悩んでいました。


いろんな方と関わって、たくさん失敗も経験していく中で、本当に自分が何をしたかったのか?が固まってきて、自分は『どこかの会社のために』とかではなくて、『自分が本当に相手にしたい方に喜ばれるために働きたい』のだという価値観に気付くことができました。


そして、それをやるためには独立するしかない!と振り切れることができて1年前の2023年3月に動き始めました。本当に独立しようと動き出すためにも1年かかりました。


抽象的な表現が多くなりましたが、私は今までの理学療法士としての経験からも、身体に何かしらの痛みや不調を抱えていて、それを改善したかったり、そのような状態とならないようにするための予防がしたいような人を相手にしたく、SNSでピラティスが流行っているからとか、韓国アイドルがやっているからとか、そういった人を相手にしたいわけではないということが自分の価値観だということに気付きました。


また、整形外科のように短時間で高回転率な場所ではなく、1人1人に時間を取って丁寧に向き合うことのできる場所で働きたいということにも気付きました。


これをやるためには同じ価値観や考え方を持った人と出会うか、自分で作るしかないと思ったため、私は自分で作るという選択をしました。


結果的に、自身の店舗には私が望んでいるようなお客様が集まってきてくださり、毎日楽しくお客様と向き合うことができています😊


まだまだここには書ききれない想いがありますが、後々ブログでも書こうかと思います。笑

ここまで読んでくださりありがとうございます🙇‍♂️

これを読んで、米川に会ってみたいなと思ってくださった方は、お気軽に店舗に遊びにきてください✨



住所:茨城県つくば市学園の森3丁目20-1MeeToco N I号室

アクセス:つくばエクスプレス研究学園駅より車で9分

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