肩甲骨、寄せすぎてませんか? 正しい姿勢改善のコツをご紹介!
- 俊樹 米川
- 7月10日
- 読了時間: 1分
こんにちは!
ピラティス&コンディショニング BeX代表の米川です😊
「姿勢をよく見せたい」「巻き肩を直したい」と思って、肩甲骨を無理に寄せていませんか? 実はこの方法、逆効果になってしまうことがあります。
人間の肩は、もともと少し前に出ていて、肩甲骨も前に傾いているのが正常な状態です。
無理に肩甲骨を寄せると、筋肉のバランスが崩れてしまい、肩甲骨の安定性が損なわれる可能性があります。
では、どうすれば正しい姿勢に近づけるのでしょうか?
巻き肩や肩凝りの原因には、胸周りの筋肉が硬くなっていたり、肩甲骨を支える背中の筋肉が弱っていたりすることが挙げられます。
これを改善するためには、硬くなった筋肉を柔らかくし、背中の筋肉を強化して肩甲骨の安定性を高めることが重要です。
当店では、お一人お一人の身体の状態を丁寧に評価し、最適なトレーニングやケアをご提案します。
「本当に自分に必要なアプローチ」を知りたい方、ぜひ体験セッションにいらしてください☺️

住所:茨城県つくば市学園の森3丁目20-1 MeeToco N I号室
アクセス:つくばエクスプレス研究学園駅より車で9分
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