姿勢改善に“筋力”と“柔軟性”だけでは足りない理由とは?
- 俊樹 米川
- 2025年7月18日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
ピラティス&コンディショニング BeX代表の米川です😊
この記事を読んでいる方の中には、普段の姿勢に悩みを感じている方が多いのではないでしょうか?
姿勢を良くするためには、筋力をつけたり柔軟性を高めたりすることが大切ですが、それだけでは本当に改善できるのでしょうか?
実は、姿勢は筋力や柔軟性だけではなく、身体の感覚情報をうまく活用することも重要です。
姿勢を維持するためには、体性感覚、視覚、前庭覚など、さまざまな感覚から得られる情報を元に筋肉や関節の動きをコントロールしています。
しかし、日常生活で同じ姿勢や動作を繰り返すと、これらの感覚情報が少なくなりがちです。
そのため、自分の身体をうまく認識できなくなり、脳が危険を感じて防御反応を起こすことがあります。
この反応が、筋肉の緊張や自律神経の乱れ、痛みや不調を引き起こし、姿勢の悪化や慢性的な疲れ、身体の硬さにつながることがあるのです。
良い姿勢を取るためには、自分の身体がどのような状態にあるのか、どの筋肉を使っているのか、関節がどこにあるのかといった感覚を養うことが大切です。
これを意識することで、脳に自分の身体が安全な状態であることを伝えることができ、自然と姿勢が改善されます。
ピラティスでは、筋力や柔軟性を高めるだけでなく、こうした身体感覚を育てるためのトレーニングも行っています。
さらに、当店ではピラティスに加えて、他のトレーニング用具を使った感覚を養うトレーニングも提供しています。
ジムでの筋力トレーニングや整体のマッサージでは改善が難しい姿勢や体の不調に悩んでいる方、ぜひ一度、当店の体験セッションを受けてみてください☺️

住所:茨城県つくば市学園の森3丁目20-1MeeToco N I号室
アクセス:つくばエクスプレス研究学園駅より車で9分



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